滝高等学校

【1】試験時間、問題数など

【2】入試結果

  ①倍率

  ②受験者平均点

  ③合格者最低点

【3】過去問(数学)

  ①推薦+帰国子女入試

  ②一般入試

【4】試験対策

1.試験時間や問題数


教科 時間 配点 問題数
数学 60分 100点 大問6問 小問19問
英語 60分 100点 大問8問 小問55問
理科 40分 50点 大問7問 小問40問
社会 40分 50点 大問7問 小問48問
国語 50分 100点 大問2問 小問26問

2.入試結果


【1】倍率

  R2 H31 H30 H29 H28
募集人員 110名 110名 110名 110名 110名
受験者数 1243名 1307名 1208名 1265名 1407名
合格者数 584名 588名 575名 563名 575名
倍率 2.13 2.22 2.10 2.25名 2.45

【2】受験者平均点

教科 配点 R2 H31 H30 H29 H28
国語 100点 71.0 65.3 69.4 58.8 65.1
数学 100点 53.4 66.4 51.0 57.7 82.0
英語 100点 54.4 63.1 67.4 66.9 58.2
理科 50点 29.0 26.5 27.0 30.3 31.5
社会 50点 27.3 30.6 33.6 31.3 32.6
合計 400点 235.1 251.9 248.3 245.1 269.3

【3】合格者最低点

  R2 H31 H25 H26 H27 H28 H29 H30
A受験 225 240 220 235 235 260 235 238
B受験 245 262 250 260 260 283 255 256

※1)ABの違い

 A受験 = 第1志望としている受験生

 B受験 = 滝を併願校としている受験生

 

(※2)注意点

 A受験合格者は、第1志望なので、合格したら入学します。

 公立高校を受験することはできません。

出題内容 R2 R1 H30 H29 H28
▷数と式 ・数の性質          
・数・式の計算      
・因数分解
・平方根          
▷方程式・不等式 ・一次方程式    
・二次方程式    
・不等式        
・応用  
▷関数 ・一次関数 ○ 
・二次関数
・比例        
・関数とグラフ
・グラフ作成          
  R2 R1 H30 H29 H28
▷図形 ・【平面】角度      
・【平面】合同・相似    
・【平面】三平方の定理
・【平面】円の性質    
・〖空間〗合同・相似    
・〖空間〗三平方の定理
・〖空間〗切断    
・「計量」長さ
・「計量」面積
・「計量」体積  
・証明          
・作図          
・動点          
▷統計 ・場合の数    
・確率      
・統計・標本調査      
▷融合問題 ・図形と関数・グラフ
・図形と確率          
・関数・グラフと確率          
・その他        
▷その他            
  R2 R1 H30 H29 H28

3.過去問(数学)

目安の目標

 7割以上

▨ おさえておくべき1問集

※小問は、大問より、知識・スキルがないと解けない問題が多いです。

 ぜひおさえておいてください。

 ▶Youtubeでは、再生リストで全回分ご覧いただけます。


①推薦+帰国子女入試

ダウンロード
【推薦+帰国子女入試】 H31 滝 数学(問題+解説).pdf
PDFファイル 5.9 MB

②一般入試

ダウンロード
R2 滝.pdf
PDFファイル 4.9 MB
ダウンロード
H31 滝 数学(問題+解説).pdf
PDFファイル 5.8 MB
ダウンロード
H30 滝 数学(問題+解説).pdf
PDFファイル 5.8 MB
ダウンロード
H29 滝 数学(問題+解説).pdf
PDFファイル 3.7 MB
ダウンロード
H28 滝 数学(問題+解説).pdf
PDFファイル 3.6 MB
ダウンロード
H27 滝 数学(問題+解説).pdf
PDFファイル 5.1 MB
ダウンロード
H26 滝 数学(問題+解説).pdf
PDFファイル 4.6 MB
ダウンロード
H25 滝 数学(問題+解説).pdf
PDFファイル 3.3 MB

4.試験対策

 ここには、解いていて感じたことを挙げていきます。


【大問1】小問集合

(1)計算スピードを磨く

   ①複雑な四則計算を素早く解く力が必要です。

  →名城と滝の計算は似ている感じ!?

 

   ②シンプルな因数分解や二次方程式は、確実に得点したいところです。

  →丁寧にやり過ぎて時間を使い過ぎないことです。

 

 

(2)大問1のレベルを知る

   問題集では、どのあたりのレベルなのかを把握し、そこで訓練しましょう。

  →高校によって、基礎の段階は異なるということです。

【文章題】

(1)つながりを意識

   前の問題の答えを利用して、次の問題を解くことが多い。

  →(1)~(4)などの場合すべてがつながっている意識を持って取り組むとひらめきやすいと思います。

 

 

(2)いろいろなアプローチを知る

   問題集で、いろいろなアプローチの仕方を知っておくと良いです。 

  →解き方(アプローチ)の方法は、解説に載っているものは、ほんの一部です。

   いろいろな人に聞いたりして、武器を増やしておきたいです。

 

 

(3)スピードアップが不可欠

   とにかく時間が足らないです。

  →「 解法を思いつく速さ 」、「 計算の速さ 」を両方磨く必要があります。

   丁寧に、それぞれの問題の(1)を解いていては、得点がなかなか積めません。

   かと言って、『 途中式を省いて暗算で行く 』のはリスクが高いです。

   どこまで省けるかは、自分の力量を知る事がポイントです。